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食べて働いて、国際貢献もできちゃう!?「ココス」バイトの秘密を“包み隠さず”紹介します!

株式会社ココスジャパン ココスジャパン

ビーフハンバーグステーキ、包み焼きハンバーグなど不動の人気を誇る肉料理や、豊富なドリンクが楽しめるプレミアムドリンクバーも大評判のファミリーレストラン・ココス。今回は、今年ココスに新卒入社した女性社員の方と「ココス浦安店」店長の方へインタビュー!ココスバイトの現場について“包み隠さず”語っていただきました♪

株式会社ココスジャパン

代表取締役社長/住田正則氏
ファミリーレストラン「ココス」を運営。看板メニューの『ビーフハンバーグステーキ』や『包み焼きハンバーグ』といった肉料理のほか、数十種類に及ぶ『プレミアムドリンクバー』が大人気。2016年現在で、全国に550軒以上の店舗数を誇る。親会社は「すき家」「ビッグボーイ」「なか卯」「華屋与兵衛」など、多数のフード事業を展開する株式会社ゼンショーホールディングズ。 (本社最寄り:品川駅
※メニューは各店舗により異なります
※本文内の対象者の役職はすべて取材当初のものとなります。

接客と調理がメインのココスのお仕事。その実態は?

ココス浦安店スタッフのみなさん 写真左:武藤 日香里[むとう ひかり]さん/2016年にココスに入社し、浦安店に配属。「入店音を聞くと、ほかのファミレスにいてもつい『いらっしゃいませ!』と言いかけます(笑)」。
写真右:三浦 章弘[みうら あきひろ]さん/現在のココス浦安店店長。店長歴は6年目。「包み焼きハンバーグにブラックペッパーをかけると……かなり、おいしいです」。
【以下、敬称略】

「ココス」のバイトはこちらから!

―ココスのアルバイト(クルー)のお仕事の内容を教えていただけますか?

  三浦:基本はホールでお客様のご案内、オーダー、お料理の提供、デザート作成、レジなどです。だいたい皆さん15分前に出勤をして前日までの情報共有をし、勤務内容の確認をします。

―ホールでの接客と厨房での調理とで、はっきりと職務は分けられているのでしょうか。

  三浦:クルーとして入る場合は、まずはホールでの接客か、厨房で調理かのどちらかを選んでいただきます。とはいえ長期間働けるのであれば、両方のスキルを身につけていただくのが理想です。ぜひ目標を持って入ってくださると嬉しいですね。

―ココス浦安店のクルーの特徴を教えてください。

  武藤:浦安店の場合、ランチタイムは主婦の方、ディナータイムは学生の方がメインです。学生で活躍している方も多いですが、主婦の方でも長く続けている方もたくさんいます。地域に根付いているお店なので、特に地元の方にとっては働きやすい環境だと思います。

  三浦:学生の場合は、県外から働きに来ている人が多いですね。入りたい時間帯を希望できるなどシフトに融通が利きますので、最初のアルバイトとして働きやすそうだと感じるようです。

―シフトの面はもちろん、ほかにココスで働く魅力というと、どんなところでしょうか。

  武藤:人にとって重要な「食」について、密接に携われるところです。待遇面でいえば、1日3時間以上働くと従業員に食事手当がつくのも、特に学生さんには魅力じゃないかなと思います。私たちにとっても嬉しい待遇面です♪

―三浦さんはクルーの面接の時、応募者のどこを見るようにしていますか?

  三浦:笑顔ですね。そして、きちんと相手の目を見て話せるかどうかです。

―ココスクルーとして、常に意識すべきことといえば何ですか?

  三浦:常にお客様のことを考えて行動してほしいと思っています。笑顔を絶やさず、お客様に喜んでもらえる接客・サービスをお届けすることを心がけてほしいです!

  調理の面ですと、スピード感をもっていち早く提供できるよう、目標を持ってやることですね。もちろん、僕自身もそれらを意識するようにしています。
  (下部へ続く)

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働いてみてわかる、ココスの取り組み。特別感が得られる仕事がある!

ココス浦安店店長

―今まで働いてきたなかで、嬉しかったこと、印象に残っていることがあればお聞かせください。

  三浦:ココスは『ドラえもん』をイメージキャラクターとしていることもあり、お子さま連れのご家族がたくさんいらっしゃいます。お店でお子さまが『ドラえもん』や、ハンバーグの絵を紙に描いて、残していってくれたりもします。

―ほっこりしますね(笑)。

  三浦:そうなんですよ(笑)。それを厨房にいるクルーのみんなに見せると、やっぱり喜んでくれます。厨房にいるクルーは基本的にお客様と直に接することがないので、そんなことがあるとすごく嬉しいんですね。

  武藤:私も似たようなことですが、自分がつくったデザートを写真に撮ってくれたり「かわいい!」って反応してくれるとすごく嬉しいですし、「また次もがんばってキレイなデザートつくろう!」っていう気持ちになります。

―ココスはお誕生日の時のサービスも楽しいですよね。

  三浦:そうですね。『バースデーサービス』として、ココスから記念写真やデザート、小学生以下のお子さまでしたらココスオリジナルの『ドラえもん』グッズもプレゼントしています。他社の同じサービスと比べても、かなり充実しているのではないでしょうか。

  武藤:お客様が喜んで下さると、やっぱり私たちもすごく嬉しいです!

―おふたりがオススメするメニューを教えてください!

  武藤:私が大好きなメニューは『タコサラダ』です。実は一度メニューからなくなった商品なのですが、問い合わせが多くて復活したのだそうです。これを、全部細かく刻んでまぜて食べると、すっごくおいしいんですよ!

  三浦:王道の『ビーフハンバーグステーキ』と『包み焼きハンバーグ』は欠かせませんが、なかでも『プレミアムドリンクバー』は大人気ですし、我々のイチオシですね。ご存じの方も多いと思いますが、種類が本当に豊富なんです。

ココスのドリンクバー

―カクテルのようにいろいろなドリンクを混ぜて新しい味を試してみたりと、「ドリンクバーならココス!」という方も多いですね。

  三浦:ありがとうございます。特に紅茶は、ほかではなかなか見られないものを取り揃えています。現在は35種類ですが、今後70種類くらいまで増える予定ですよ。

  しかもドリンクバーで使っている紅茶の一部やコーヒー豆、カカオはフェアトレード(※)のものを使っているので、そういった意味でも是非利用していただきたいですね。

※発展途上国で生産された作物や製品を直接取引する公平貿易。公正な価格で断続的に取引することで発展途上国の経済支援、生産者の生活向上を促す。ココスはゼンショーグループの中でも最もフェアトレード製品を使用しているという。

  武藤:実は、ココスで働く前は「ほかのファミレスよりも、ちょっと贅沢なレストラン」くらいの認識しかありませんでした(笑)。でもフェアトレードを積極的に行っていると知った時は、「国際貢献にも力を入れているんだ!」と感動したんです。

  ココスだと働きながら、あるいは食事しながら、社会貢献ができるんですね。ほかの飲食店とは違う、特別な仕事だという気がします。

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「食」にも「教育」にも、ココスは責任を持って、サポートします!

ココス新卒社員

―武藤さんは学生時代にココスでバイトしたご経験があるそうですね。ココスに入社しようと思った理由は何ですか?

  武藤:バイトしていたので愛着があったから、というのももちろんありますが、自分の力でココスをもっと大きくして店舗数を増やし、ココスに来てくださるお客様を増やすお手伝いができればいいな、と思ったのが理由です。

―ココスで働き始めて、ご両親など周りの方々の反応はいかがでしたか?

  武藤:私の両親は最初驚いていたようですけれど、最近は「ココスに食べに行ってきたよ」とハンバーグの写メを送ってきてくれたりするんです。応援してくれているなって感じています。

  三浦:飲食店も一般的な企業と同じく、するべきことをきちんとしていれば問題なくやっていける仕事です。休みが取れない、お給料が上がらない、というのは、必ず何かが不足しているためで、その原因は僕ら会社側にもあると思うんです。

  ココスはお子さま向けに「低アレルゲン」のメニューを用意するなど「食」に対する責任はもちろん、人の「教育」面についても、しっかりと責任を持つように心がけています。幅広い年齢層の方が活躍できる場所として、僕らもしっかりサポートします!きちんと確立されたマニュアルもありますので、まずはそれができれば大丈夫です。

―昇給や昇格についてはいかがですか?

  三浦:働いている姿をしっかり見ていますので、それをきちんと評価し、昇給につなげられるシステムになっています。2か月に1度、考課(こうか)を実施しますので、目標を明確にしてステップアップできます。

  また接客・調理以外でも、やる気があれば店舗経営に関わる仕事もできるようになり、スキルアップが目指せます。たとえ失敗しても、僕たち社員がカバーします。

  クルーから店長になったケースもたくさんあります。自分の力で、お店を運営してみたい方は、ぜひ店長を目指してほしいです!

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接客スキルも、料理の腕前も上がる! ココスの仲間、大募集中♪

ココスの仲間大募集!

―長年ココスに携わっているおふたりですが、ココスで「成長できたな」と思えたことはありますか?

  三浦:料理の幅はホントに広がりましたね。この食材を組み合わせれば、よりおいしくなるだろうな、とか。

  武藤:私も、それまでお料理得意じゃなかったのですごくわかります(笑)。
  接客の面ですと、視野が広がって、先回りして気配りができるようになったと思います。シルバー(フォークやスプーンなどの食器)を落とした時の音を聞いたらすぐに新しいものを持って行けるようにしたり……。

  三浦:そういった“気づき”の部分は、アルバイトをしながら身につけて、覚えていってほしいですね。

―それでは最後に、ココスのバイトに興味を持たれている方へ、メッセージをお願いします。

  武藤:アルバイト未経験でも、周りのスタッフがきちんとフォローしてくれますので、本当に働きやすいファミレスだと思います。

  まだまだ店舗数は少ないですけれど、だからこそ私は、ココスをファミレス断トツ日本一のお店にしたいと思っています!それを一緒に目指してくれるメンバー、大歓迎です!

  三浦:繰り返しになりますが、ココスの従業員の年齢層は幅広く、自分のペースで自由に働ける環境があります。特に、人が好き、接客が好きという方にはもってこいの仕事です。

  是非ココスメンバーの一員となって、一緒に働きましょう!ご応募をお待ちしています。

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包み焼きハンバーグ

<株式会社ココスジャパン>
本社
〒108-0075 東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル
JR品川駅より徒歩すぐ(駅直結)

ココス浦安店(取材場所)
〒279-0004 千葉県浦安市猫実1-21-26
JR新浦安駅よりバスまたは車で約5分

※面接の場所は応募の上、ご確認ください。

[取材・執筆・構成・撮影(インタビュー写真)]真田明日美

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