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シェ松尾・ロブション出身のシェフが在籍! ケータリングサービス「フォリクラッセ」

株式会社Point World フォリクラッセ

ブライダルシーンや企業パーティーなどを華やかに演出するケータリングサービス。株式会社Point Worldが展開する「フォリクラッセ(FUORICLASSE)」では、「ロブション」「シェ松尾」等で経験を積んだシェフが料理を手がけ、現場スタッフが会場コーディネートや給仕を行っています。今回はその「フォリクラッセ」のケータリングの現場の仕事について紹介します!

フォリクラッセ・ケータリング(株式会社Point World)

代表取締役社長/絹笠 大介[きぬがさ だいすけ]氏
創業/2012年11月設立
所在地/〒120-0034 東京都足立区千住1-4-1 東京芸術センター1801
最寄り駅/北千住

ブライダル・企業パーティー・会議・催事のケータリングサービス・企画運営を行う。ケータリ ングサービス「フォリクラッセ(FUORICLASSE)」の料理はすべて、「ロブション」「シェ松尾」等で経験を積んで渡仏したエグゼクティブシェフ 二戸浩二[にと こうじ]氏が手掛けている。ムスリム・ハラル、ベジタリアン、アレルギーや食事制限している方などの対応も行っている。

※本文内の対象者の役職はすべて取材当初のものとなります。

結婚式場から有名企業、サーキット場まで! シーンを彩る「フォリクラッセ」のケータリングサービス

フォリクラッセのスタッフさん 写真左:木村 海菜[きむら かいな]さん/ケータリングサービスクルー(アルバイト)。中溝さんから誘われてこの業界に。ケータリングの会場コーディネートが特に楽しいという。
写真右:中溝 雅和[なかみぞ まさかず]さん /ホスピタリティーディビジョン、現場責任者。元バーテンダー。通常の飲食店店舗と異なり、現場もお客様も日々変わるのがケータリングのおもしろさだと話す。

以下、敬称略

「フォリクラッセ」のバイトはこちらから!

―中溝さんの仕事内容について教えてください。

中溝:私の肩書である「ホスピタリティーディビジョン」という仕事は、ケータリングの現場でお客様をおもてなしする、サービス担当を表します。

一日の業務は、その日のパーティーの時間に合わせて動いています。ケータリングは料理だけではなくてグラスやカトラリー、飾り付けの小物など、会場に必要なものをすべて搬入するので、車の手配やパーティーに必要なスタッフの手配なども私の仕事です。

多い時には一日に8件のパーティーがありますし、1000名規模の大規模なパーティーでは弊社のスタッフ以外にも派遣スタッフを30~40名手配しないといけないので、その管理も行っています。

―御社の場合、どのようなシーンでケータリングの依頼があるのですか?

中溝:ウェディングもありますし、企業の会議後のパーティーやプレス発表会、企業の自社パーティー、自動車会社の試乗会イベントなど様々です。誰もが知る有名企業にうかがうこともありますし、サーキット場でのパーティーもありますよ。

フォリクラッセのバイトの現場 「フォリクラッセ」とは“別格・規格外”という意味のイタリア語。その名の通り、ケータリング業界最高のサービスを追求しています!

―「フォリクラッセのサービスクルー」として一緒に働くとしたら、どのような方と働きたいですか?

中溝:楽しく接客できる方がいいですね。そして、お客様ときちんと目を合わせて会話や接客ができることも大切です。

たとえば企業のパーティーでのケータリングの場合、私たちの料理やセッティング、サービスによって、来られているお客様に対してその企業のイメージを印象付けてしまいます。

だから、自分たちの接客がクライアントである企業にとってプラスになり、喜んでもらえる人材とサービスが理想なんです。

―ケータリングの料理もどれも美味しそうですし、フィンガーフードやジュエルフードもお客様の目に留まりやすいものばかりですね。

中溝:パーティーの場合は立食が多いので、手に取りやすく一口で食べやすいものであることを意識しています。

しかも、弊社では見た目にもこだわっているので、料理のデザインや盛付け、会場のディスプレイには力を入れています。

ちなみに、ケータリング料理は「ロブション」「シェ松尾」といったミシュランの星を持つ有名店で経験を積んで渡仏し、ヨーロッパの感性を学んできたエグゼクティブシェフ 二戸浩二が手がけています。

お客様からも大変好評で、リピーターやクチコミでケータリングのご依頼をいただくことも多いんですよ。

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お客様の喜ぶ顔のために……仲の良さとチームワーク抜群の仕事環境

フォリクラッセで働くお二人

―中溝さんが現場で仕事をするうえで意識していることは何ですか?

中溝:パーティー会場での現場責任者として、準備がスムーズに行われているか、事故がないか、お客様に粗相がないかを常に見ていますね。

―今までの現場で大変だったエピソードを挙げるとしたら?

中溝:パーティー会場に着いたら、実は別の場所に変更になっていた……ということはありましたね。会場が変更になったことをクライアントが伝え忘れていたようなのですが、私たちは何が何でもパーティー開始に間に合わせないといけないので、その時は焦りました(笑)。

―どのように乗り切ったのですか?

中溝:通常、私たちは当日の搬入と設営で、パーティー開始の2時間前に会場入りするんですね。その時は車で30分くらい離れていたのですが、とにかく “間に合わせる” ことが大事なので、当日担当するスタッフにはすぐに電車で会場に向かってもらいました。

3人のスタッフで優先順位をつけてパーティーに間に合うように表向きをセッティングして。……あの時は「フォリクラッセ」のチームワークが十分に発揮された出来事でしたね(笑)。

―そのようなことがあったのですね。ケータリング業界で働いてみたいという方も多いと思いますが、御社で働くうえで大切なことは何でしょうか。

中溝:まずはお客様を喜ばせよう、楽しませようとする気持ちですね。ディスプレイなどの空間コーディネートは経験を積めばできるようになります。

弊社には研修制度もあるので初心者の方でも安心して働ける環境を整えていますし、とにかく現場スタッフが明るくて頼もしくていい人たちばかりです。興味がある方は、ぜひ応募してほしいですね。

―御社の面接を受ける時のポイントがあれば教えてください。

中溝:弊社の場合、学歴は関係ないので面接時に履歴書をお持ちいただかなくて結構です。接客業ですから、面接では第一印象やお客様をおもてなししたいという気持ちを見させていただきたいと考えています。

ブライダルや企業パーティーが主な仕事先なので、清潔感のある髪型や私服で気軽にお越しいただけたら嬉しいですね

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働くスタッフに実際に聞いてみました! ケータリング業界の楽しさとは?

フォリクラッセのケータリングスタッフ

―では、今度はケータリングのサービスクルーとして働いていらっしゃる木村さんにお聞きします。現在の仕事内容を教えてください。

木村:私たちサービスクルーは、パーティー会場に直接集合して、現地解散というのが基本です。

現場に到着したら、会場のセッティングや準備を行います。パーティーが始まったら、お客様に対して接客を行い、パーティー終了後に片づけ、搬出です。

―現在の仕事の魅力は何ですか?

木村:前職は飲食店で働いていて、ケータリングの仕事は初めてでした。「フォリクラッセ」で実際に働いてみて、メンバーもいい人たちばかりですし、会場のコーディネートを見るのがとても楽しいですね。

―木村さんが実際にパーティー会場のコーディネートを担当することもあるのですか?

木村:そうですね、とても好きな仕事のひとつです。

パーティーに来られるお客様にとっては、ケータリングは楽しみのひとつでもありますし、コーディネートはインパクトのあるものなので、お客様の目をひくようにカラフルだったり、光っていたり、華やかなコーディネートを考えるのが得意ですね。

もちろん、料理を引立たせるコーディネートであることが大前提ですから、空間やシーンにあわせてコーディネートしていきます。

―とても楽しそうですね。では、もともとここで働こうと思ったきっかけは何だったのですか?

木村:実は、中溝さんと前の職場が一緒だったんです。先にこの会社に勤めていた中溝さんから「ケータリングサービスの仕事も楽しいよ」と聞いていて、1年半くらい前から「フォリクラッセ」のサービスクルーとして働いています。

飲食店は常連のお客様がいるものですが、ケータリングは都度お客様も変わりますし、メニューも変わります。そこが飲食店との違いでもあり、ケータリング業界で働く楽しさでもありますね。

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業界トップクラスのクオリティ! 個性豊かなケータリングのコーディネートも学べます

フォリクラッセのケータリングコーディネート テーマコーディネートのなかでも特に人気なのが、まばゆい光で会場を彩る「トゥインクル」。イベントの趣旨に合わせた多様なコーディネートが楽しめるのも、「フォリクラッセ」ならでは!

―実際に働いてみて、やりがいを感じるのはどのような点ですか?

木村:やはり、ケータリングのコーディネートが完成した時ですね。クライアントの要望やテーマに合わせて、緑を多く使った「グリーンテラス」、ライトアップが美しい「トゥインクル」、和のテイストを全面に出した「ジャパニーズ」など、様々なコーディネートをします。

ブライダルシーンや企業のパーティーなど、ケータリングを依頼されるお客様も多種多様、業界も様々なので、「フォリクラッセ」のコーディネートバリエーションと完成度はケータリング業界トップクラスなんです。

だから、私たちのサービスがお客様の満足感や喜びにつながった時が、この仕事の楽しさを一番に実感できますね。

―コーディネートをする際に、木村さんが気をつけている点はありますか?

木村:自分で組んだコーディネートであっても、客観的に見て、お客様に感激してもらえるコーディネートかどうかを常に考えています。

数百個、数千個のフィンガーフードやグラスが並ぶこともあるので、とにかく現場では見栄えの美しさが大事ですね。

フォリクラッセのフィンガーフード 毎回お客様に大好評だという「フォリクラッセ」自慢のフィンガーフードは、食べるのがもったいないほど可愛い☆ 宗教や食事制限に配慮したハラルメニューやベジタリアンメニューも。

―では、スタッフとして働くうえで、意識していることはありますか?

木村:素直な気持ちを持って、きちんと仕事を覚えようと心がけています。その積み重ねがお客様を喜ばせる行為に繋がると思うからです。

実際にこの会社で働くようになって、以前より人の意見を素直に聞いて吸収するようになりました。ここで働くスタッフは前職が飲食業だったり、違う職種だったりと、みんなそれぞれ長けた能力があるんです。だから、みんなの良いところを学んでいます。

―木村さんの今後の目標を教えてください。

木村:コーディネートも接客も自分はまだまだだと思っているので、これからもいろいろなことを吸収していきたいですね。お客様に喜んでもらえるように頑張っていきたいと思います。

―最後に、「ケータリングの仕事もしてみたい」という読者の皆さんにメッセージをお願いします。

木村:とにかく楽しいです! 現場集合、現場解散なので、自分の時間もつくれますし短時間で働けるのも魅力だと思います。

中溝:向上心のある明るいスタッフばかりなので、接客業やケータリングのコーディネートに興味がある方にもおすすめです。ぜひ「フォリクラッセ」で一緒に働きましょう!

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<株式会社Point World>
本社
〒120-0034 東京都足立区千住1-4-1東京芸術センター1801
JR/東京メトロ各線 北千住駅より徒歩約4分

※面接場所は応募の上、ご確認ください。

[取材・執筆・構成]
yukiko(ユキコ/色彩総合プロデュース「スタイル プロモーション」代表)

[撮影(インタビュー写真)]
真田明日美
※面識のない方からのFacebook友人申請はお断りしております。ご了承ください。

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